<< 出展レポートのトップへ
セキスイハイム主催
“サンクスフェアスペシャルイベント in東京ビッグサイト”
【2004年5月15日〜16日】
〈似顔絵グッズ制作ライブ 出展〉
今回の企画は前回のナゴヤドームでの似顔絵イベントをご覧になったセキスイハイム東京支店のご担当者から声を掛けていただき参加することになった。ビッグサイトのイベントということで来場者が多く望めそうなので2日間でなるべく多くのお客様を描いてほしいという依頼。似顔絵倶楽部では2日で200名を描くということをお約束して契約した。
1日、約20名が似顔絵倶楽部所属のアーティストたちのキャパなので最低でも5名のアーティストたちを用意しなくてはならないのだが、その他、諸々のスタッフたちを名古屋本部から連れて行くことを考えるとアーティストは3名が限界となる。そこでエンジニアが考えた方法がインターネットでお客様の写真を本部に送りそこで作成、出来上がりをビッグサイトに送り返すという手法。これでアーティストは東京3名、名古屋本部3名の計6名で200名はこなせる計算になる。
そんな計算をしながら10名のスタッフで一路東京に向かった。
つ、つながらない!?
本番当日、インターネットが途中で切れてしまう。名古屋と上手くつながらない!?念入りにリハーサルを行っての本番だったが、1発勝負のイベントではやはりトラブルはつきもの。エンジニアが念入りにチェックを繰り返し、本番10分前にはなんとかトラブルをクリア。ほっとする間もなくいよいよ本番突入。
と、とぎれない!?
開始してしばらくするとお客様がパラパラ訪れだした。いよいよ制作開始である。今回のイベントは抽選で当たった方のみを似顔絵制作して、それぞれの賞により似顔絵をプリントしたものをトートバック貼ってお渡しする賞、缶バッチにする賞、シールでお渡しする賞と3種類の賞品を用意した。ちなみに名古屋ではトートバックが大人気だったのでそれを一番多めに用意していった。
時間が経つにつれお客様の数が徐々に増えていった。似顔絵アーティストや編集スタッフはお昼ご飯を食べる時間がないくらいの忙しさになった。それでもお客様の数は減らないばかりか行列の数は次第に伸びていって午後2時くらいのピーク時には200名を超す列になっていた。行列の長さにお客様のストレスも溜まる。接客をしているディレクターY氏もクレームを一身に受け、冷や汗たっぷりとなっている。
スタッフ一同、目が点になった状態で黙々と作業をこなす時間がしばらく続いた。
午後5時やっと初日の作業が完了。この日、似顔絵倶楽部には1日で700組の来店があり、現地、名古屋本部のメンバー合わせて110名の似顔絵ツールを作成。お客様とのお約束のノルマを達成でき、満足な結果となった。
2日目も初日以上に多くの来場者があり、結果としてトータルで1500組の来場者、当選者230名。目標を30名上回る結果となり、クライアント側にもおおいに満足していただいたようだ。
最後に当然、2日目も似顔絵アーティストや編集スタッフはお昼ご飯を食べる時間が全くなく、皆一様に少しほっそり(げっそり!?)したことを報告しておく。
PS.あまりの行列すごさに2日目には主催者側が当倶楽部のスペースを急遽拡張、主催者側のサポートを3名から8名に増員してしていただいた。感謝いたします。
また、似顔絵倶楽部スタッフ、協力スタッフ、関係者一同に心より感謝いたします。
2004.5.17
似顔絵倶楽部 中村 剛
<< 出展レポートのトップへ
▲ページの最上段へ戻る
Copyright (C)2003 image 似顔絵倶楽部 Inc. All rights reserved.